見えるカメラPLUS+でのサービス新規受付は終了致しました。

サーバとシステムのみを提供していた「 見えるカメラPLUS+ 」は、今後、
オプションにて自作防犯カメラや自作ライブカメラのサポートを追加した
「 見えるカメラ Simple(シンプル) 」としてサービスを提供致します。

※現在御利用頂いてる皆様のサービスは引き続き御利用頂けます。


見えるカメラSimple ( シンプル ) http://simple.mieru-cam.net/

サーバとシステムのみのシンプルサービス「 見えるカメラ シンプル 」 自作防犯カメラ 自作ライブカメラ 簡単設定オプション対応


S E R V I C E

クラウド型防犯監視カメラサービス

監視画像はサーバにて、管理・保存されます!

見えるカメラPLUS+のシステムは、監視画像の保存と管理を全てサーバ上にて行っています。
設置したカメラにて撮影された画像は、撮影直後にサーバへ送信されます。
保存された監視画像は、パソコンやスマートフォンなどからいつでも見ることができます。

設置機材の障害時にも、保存画像に影響はありません!

見えるカメラPLUS+のシステムは、設置されたカメラなどの機材では画像を保存していません。
撮影後、画像データはサーバへ送信され、サーバ上にて保存・管理されます。
万が一、設置している機材を破壊されたり、機材ごと盗難に遭ってしまった場合にも、
監視画像はサーバ上に蓄積されているため影響はありません。

低速回線やモバイル通信網対応で、あらゆるところへ設置が可能です!

見えるカメラPLUS+は、動画ではなく静止画による防犯・監視カメラのシステムです。
静止画による防犯・監視カメラのシステムは、監視画像の転送量が大きくなりすぎることもなく
転送に利用できる通信方法に多くの選択肢があります。
例えば、月500円程度のMVNO SIMを利用することもできるので、
携帯電話のエリア内でしたらどこにでも設置することが可能になります。
このようなインターバル撮影方式は、現金自動預け払い機(ATM)などに内蔵される防犯・監視カメラなどでも使われている方式です。

見えるカメラPLUS+ サービス一覧表

目的に合わせてプランを選べるのでコストも抑えられます!

見えるカメラPLUS+では、転送する監視画像のサイズや転送間隔、保存期間(件数)などで
いくつかのプランを用意しています。
拡張プラン
Eco
拡張プラン
Basic
拡張プラン
Premium
初期費用 3,000円+税
更新費用 0円
設定変更費用 500円+税/件 ※1
年間利用料金 10,000円+税 50,000円+税 100,000円+税
画像転送用
メールアドレス
1 3 無制限 ※2
画像確認用
ユーザーページ
1 3 無制限 ※2
送信画像サイズ
(ファイルサイズ)
640×480
(150KB)
640×480
(150KB)
640×480
(300KB)
画像送信間隔 制限なし
最大画像保存数 2016枚 ※4 8640枚 ※5 40320枚 ※6
利用サーバ 共有 共有 専有
画像管理ページ
一般公開 ※7
画像管理ページ
パスワード認証
記録画像一括
表示 ※8
×
送信画像
自動処理 ※9
同一ファイル名
送信対応 ※10
※ 表示価格は全て税抜き表示となっています。清算時に別途、消費税相当額を申し受けます
※1 メールアドレスや画像保存管理システムの設定変更時、変更箇所 1箇所毎に掛かります
※2 サーバの許容範囲内で複数追加することができます
※4 5分毎に画像送信した場合、約1週間分
※5 5分毎に画像送信した場合、約1ヵ月分
※6 15秒毎に画像送信した場合、約1週間分
※7 画像管理ページを一般公開しライブカメラとして利用すること
※8 サーバ上に保存されている画像をまとめて表示します
   サンプル → [見えるカメラPLUS+ / 画像管理ページ / 画像一覧]
※9 メールサーバが一杯になって画像送信に失敗することを防ぎます
   非対応の場合、画像管理ページへ定期的に(一日一回以上)アクセスする必要があります
※10 監視画像のファイル名が同一の場合に、ファイルが上書きされてしまうことを防ぎます
    同一ファイル名送信のみのネットワークカメラでも、当サービスを利用することができます

設置場所や設置目的は多種多様

あなたの愛車を どこからでも監視 追跡ができます!

車外に向けて設置し、いたずら監視や盗難時の手掛かりのために。
車内に向けて設置し、車上荒らし監視や窓の外に見える風景から盗難時の手掛かりのために。
サブバッテリーを利用することで、時間制駐車場・月極駐車場・公共駐車場などでの防犯監視にも役立ちます。

画像データのサーバへの転送に携帯電話通信網を使うことで、車両盗難時にも画像から追跡を行うことができます。

資材置き場や重機置き場、工事現場、田畑や牧場、別荘などの防犯・監視のために

電源さえ確保することができれば、携帯電話通信網を利用することで広大なエリアでも設置場所にすることができます。
設置する機材もカメラと通信機器のみなので、電源にソーラーパネルや風力などの発電設備と充電池を用いることでも運用できます。

監視画像はパソコンやスマートフォンなどから、いつでもどこからでも見ることができます。

万が一、カメラなどの機材を取り外されたり壊された場合でも、サーバに送信されすでに保存された画像に影響はありません。

設置するカメラ通信網電源確保などについては以下のような物があります。
参考にしてください。

画像のメール送信機能のあるカメラ

プラネックスさんやパナソニックさんのネットワークカメラにこの機能がついたカメラがあります。
シンプルで価格も安く導入のしやすい、プラネックスさんのカメラを使ってる方が多いですね。
有線LANのみのモデルなら3,000円台で販売しているところもあります。

電源の入力が5Vの機種でしたら12V→USBアダプターを利用できるので、電源確保も容易になります。
(車載用DC-ACインバーターを利用して付属のアダプターを使うこともできます。)

本体の価格は高価になりますが、信頼性や機能性から車庫や別荘などへの設置にパナソニックさんのカメラを使う方もいます。
どちらのカメラを使っても、見えるカメラPLUS+が提供するサービスに影響はありません。
目的や予算、設置場所などから自分に合った製品をご用意ください。

監視画像の送信は携帯電話通信網にも対応

FTTHやADSL、ISDN、携帯電話通信網など、多くのネットワークに対応しています。

携帯電話通信網を使う場合、MVNOの格安SIMが毎月の通信料も安くておすすめですね。
安いものでは、定額 月480円からNTTドコモのエリアを使うことができるものもあります。

MVNO(仮想移動体通信事業者)とは、
他の通信事業者から回線を借りて自社ブランドで通信サービスを行う事業者のことです。

月1,000円以下の格安SIMには、NTTドコモの回線のものが多いのでエリアの問題はあまり無いと思います。
ちなみに、格安SIMは通信速度を100kbpsや200kbpsなどの低速に制限して高速通信分はクーポンなど別料金のサービスが多いです。

見えるカメラPLUS+は静止画記録型なので、通信速度が100kbpsでも十分対応できます。
PHS回線で利用している方もいます。
そのため、高価な高速回線は必要ありません。
※高解像度や動画監視などをやろうとしたら格安SIMでは無理ですが、そんなことやろうとしたら高速回線でも使いすぎによる速度規制を掛けられてしまうと思います。。。

自宅や別荘、隣接の車庫などへの固定設置の場合でインターネット環境が整っていれば、そこに接続し通信料も掛けずに済ませることもできます。
・有線LAN環境がある
 カメラの設置場所までLANケーブルを引き、カメラに接続する
・無線LAN環境がある
 無線LAN対応機種または有線LANの機種に無線LANコンバーターを追加する

カメラとインターネットを繋ぐ接続機器

有線LANが使える場合には、LANケーブルを接続するだけ。
無線LANの電波が届く範囲なら、無線LAN対応のネットワークカメラのみでも大丈夫です。

固定インターネット環境が無い場合には、携帯電話通信網にて接続できます。
必要なものは、有線接続の可能なモバイルルーター。
無線LAN対応のカメラを使うのでしたら、無線LANのみのモバイルルーターでも大丈夫ですね。
ただ移動中に他の無線LANと電波干渉などが起きてしまい、送信ができなくなることもあるので注意が必要です。

モバイル機器は、通販サイトでは1,000円台から販売されています。
機器によっては直接SIMを挿すことができないので、その場合はその機器に対応したUSBデータカードなどが必要です。
それらも、通販サイトなどで2,000円台からありますね。
購入時にはSIMがどの会社(ドコモなど)のネットワークを使うかを確認してから用意して下さい。
NTTドコモ系(MVNO含む)なら選択肢は豊富にあります。
auやSBMのデータカードやSIMを使おうと考えている方はご注意下さい。

MVNO系はほとんどがNTTドコモのSIMなので、ドコモに対応したデータカードでしたらそのまま利用できます。
※一部の旧製品には使えないものもありますが、MVNOの公式サイトに対応表があるので購入前に確認できます。

KDDI auは、通信方式が違う為に使いまわしはできません。
SBMは、周波数の違いやSIMロックの関係から使いまわしできません。
NTTドコモは、MVNOのSIM自体がドコモならそのまま使うことができます。
※最近の製品は大抵SIMロックフリーなので、ロック解除の費用も掛かりません。

車載時の各機器の電源確保

車内で家庭用コンセントを使うためのDC-ACインバーター。
カメラとモバイルルーターに付属のアダプターをそのまま利用できるので一番簡単ですね。
DC-ACインバーターの容量はカメラの設置台数にもよりますが、100W以下で1,000円台などの低価格の物でも対応できます。

各機器がDC 5Vの電源で使えるタイプなら、車内でUSB機器を使うアダプターを使う方法もあります。
その場合には、USBアダプターの出力に注意して下さい。
USB出力 1A以上、アダプターによって2A以上取れる大容量のものがありますので、それらが使えます。

車両のバッテリーから直接取る場合、エンジン停止中の長時間駆動でのバッテリー上がりにご注意下さい。
車両盗難時の追跡のみ(エンジンオン時のみ動作)ならば、バッテリー上がりの心配は少なくなります。

また、サブバッテリーやアイソレーターを使い車両側のバッテリーに影響がないように設置する方法もあります。

設置方法のアイデア集などのページを今後追加する予定ですので参考にして下さい。
※カメラの詳細な設置場所や設置方法は、セキュリティー上問題があるので公開しません。